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蚊里田八幡宮オンライン授与所
霹靂木(へきれきぼく)奉製特別授与品 木札
霹靂木(へきれきぼく)奉製特別授与品 木札
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¥2,000
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霹靂木を削り出して奉製した、身近に持てる木札です。黒・白・茶金の三色より紐の色をお選びください。
黒は、雷が放たれる前に内に凝縮される力を表す色。強い神威を静かに留め、身近に守る意味を込めています。
白は、清浄と始まり、神前を表す色。落雷という激しい出来事を経た木であっても、祓い清められ、霊木として奉製されたものであることを示します。
茶金は、土と木の色である茶に、神威の顕れである金を重ねた色。250年にわたり大地に根差してきた御神木の年月と、雷という天の意思が宿った姿を表しています。
お守りのように身につけたり、身近な場所に置いたりと、雷の霊力を日常の中で感じていただけます。災いを遠ざけ、心身を引き締め、進むべき道を守る「常の守り」。雷を受けてなお立ち続けた木の強さを、日々の支えとしてお受けください。
サイズ:高約65mm×幅約30mm×厚約7mm
〜雷を受け、神域を守りし御神木〜
この霹靂木(へきれきぼく)は、蚊里田八幡宮の御神木が落雷を受けたことにより生まれた特別な霊木です。この大杉は、樹齢二百五十年を数える当社の御神木でした。
令和五年五月十五日、この御神木は落雷を受け注連縄は焼き切れましたが、社殿に被害は及びませんでした。この大杉が雷を受け止め、神域を守ったものと思慮を深めています。
落雷を受けた木は古来「霹靂木(へきれきぼく)」と呼ばれ、雷神・龍神の御神威が宿る霊木として崇敬されてきました。
この霹靂木より奉製した御神札・絵馬・木札は、災いを遠ざけ、福を招く身の守りとされています。
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